【ゆめ・まちクラウドファンディング Powerd by 阪急阪神ホールディングス への参加】
特定非営利活動法人北摂こども文化協会は、毎年、演劇に情熱を注ぐ高校生たちに、本物の文化ホールの舞台で上演する機会を提供しています。今年も、阪急阪神ホールディングス様とコングラント様の応援をいただき、阪急阪神ゆめ・まちクラウドファンディングを実施し、高校生のための演劇の祭典「大阪高校生演劇フェスティバル」を開催し、公募によって大阪府下の高校演劇部5校による、5作品の舞台上演を実現させます!

■本クラウドファンディングで実現できること
第一に、高校生たちが、家庭の財政状況や強豪校か否かに影響なく、市民文化会館専属の音響照明の専門家やプロの舞台監督の指導に学び、文化ホールの舞台で、自分たちの創り上げたい作品の上演ができるように応援します。
競い合うコンクールではなく、高校生自身による脚本や演出など、高校生たちによる表現活動を応援します。
【過去に参加した高校生の声】
「中2の時に演フェスを観て豊島北高校演劇部がある事を知り、今回、豊島北高校演劇部員としてフェスの舞台に立てたことが本当に嬉しい」
「お客様にキラキラとドキドキと小さな勇気を与えたい」
「観てくださった方々に明るく元気な気持ちになって頂きたい」
「全力で演じたい」
「幅広い年齢層の方に感想をいただくことが部活動のモチベーションになる」
第二に、現代を生きる高校生たちの思いを社会に届けます。大阪高校生演劇フェスティバルは高校生の表現活動を応援します。
【来場した鑑賞者の声】
「どの学校もとっても素晴らしくて、とても圧倒されました。高校生ならではのパワフルさや世界観に引き込まれる感覚がとても良かったです」
「高校生の演劇のレベルの高さに驚きました。笑いもあり、考えさせられる場面もあり、思わず涙を流してしまいました。」

■クラウドファンディング実施の背景
近年、高校演劇のイベントも増えてきているものの、高校によって状況は様々で、まだまだ発表出来る機会が少なく、部員減によって演劇部の存続自体が危ぶまれるケースさえあります。また、自校で機材が揃っていない学校も多く、高校生の演劇活動を取り巻く環境は決して良くありません。
運動部なら、本番さながらの練習試合が出来ますが、それとは違い、演劇部は「舞台および音響照明装置」を必要とするため、本番さながらの経験を積むことが困難で、文化祭などで年1回ほど、自校の体育館で発表するケースがほとんどです。また部員の数が少なくて役者がいても裏方が揃わず、上演を断念せざる得ない学校が多いのが現状です。
これらの課題に応えるのが、大阪高校生演劇フェスティバルです。
過去には、部員1名や演劇未経験の先生が顧問を務める演劇部が、参加上演したこともあります。その際には、他校の生徒が裏方を担ったり、大阪高校生演劇フェスティバル実行委員の先生方が指導等のサポートを行うなど、みんなで協力し合うことで実現させました。
■クラウドファンディングで30万円の寄付を募集
皆様からいただいたご寄付により、①音響照明の専門家ならびにプロの舞台監督から直接技術指導を受けることができる「実践技術研究会」。②同指導の下、本番の舞台上で実施する「ホール打ち合わせ」。③リハーサル。④本番「第26回大阪高校生演劇フェスティバル」を開催いたします。

クラウドファンディング名称:
【演劇に情熱を注ぐ高校生に、本物の舞台で上演できる機会を提供したい!】
開催期間:2026年11月2日(月)14:00~12月21日(月)23:59
目標金額:30万円
クラウドファンディングページは こちら です。
第26回大阪高校生演劇フェスティバル
開催日時:2027年1月30日(土)9時30分~17時予定
会場:大阪府池田市立市民文化会館小ホール(池田市天神1-7-1)
上演校(作品数):大阪府下の高校演劇部5校、5作品予定
※昨年度の参加校は5校、演者から裏方まで参加高校生は82人、来場された鑑賞者数は218人でした。
実践技術研究会・ホール打ち合わせ:2027年1月16日(土)
■特定非営利活動法人北摂こども文化協会について
特定非営利活動法人北摂こども文化協会は、子どものための地域文化環境の向上に努める
NPO法人です。子どもの権利条約の普及と推進をミッションに掲げ、子どもの権利条約第12条の意見表明権と第31条の休息・余暇・文化・遊びの権利が保障されている社会づくりを推進しています。子どもたちがあるがまま受け入れられ、家庭でも学校でもない地域社会の中に居場所を持ち、多様な文化体験に触れながら、自分らしく育ちゆくことを支えます。

【法人名】特定非営利活動法人北摂こども文化協会
【代表】理事長 川野 麻衣子
【設立】1999年8月24日
【所在地】〒563-0023 大阪府池田市井口堂1-10-18 セントラルマンションビル30A
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■「ゆめ・まちクラウドファンディング」の概要

2026年度のクラウドファンディングの対象となる市民団体は、阪急阪神沿線で“地域環境づくり”や“次世代の育成”に取り組む「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の助成団体のうちの10団体となりました。同基金の助成団体に、クラウドファンディングの機会を提供することで、継続的な寄付のきっかけとなり、市民団体が将来にわたり活動を維持できるようにすることを目的としています。
ゆめ・まちクラウドファンディングでは、対象プロジェクトのクラウドファンディングにかかる寄付決済手数料3.4%~8%(※)を阪急阪神ホールディングスが負担することによって、市民団体に支援額の全額が届きます。
※市民団体が導入するシステムプランにより変動します。
ゆめ・まちクラウドファンディング特設サイト
https://congrant.com/jp/corp/hhhd/yumemachi.html
主催会社:阪急阪神ホールディングス株式会社
公式HP:https://www.hankyu-hanshin.co.jp/
阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクトサイト:https://congrant.com/jp/corp/hhhd/yumemachi.html
サポート企業:コングラント株式会社

コングラント株式会社は、ソーシャルセクターと企業向けに寄付決済を中心とする「寄付DXシステム」を提供しています。寄付募集・決済・CRMなどNPO経営に必要なすべてをワンストップで提供し、導入団体は4,100団体以上、寄付流通総額は160億円を突破しました。企業・従業員の寄付DXを推進する事業も展開し、大企業の人的資本に関連する開示項目の改善・発展に貢献しています。
【会社名】コングラント株式会社
【代表】代表取締役CEO 佐藤 正隆
【設立】2020年5月11日
【所在地】〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-17 江戸堀イーストビル6F
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