鳥の巣箱を作りました!

ひと山まるごとプレイパーク

こんにちは!ひと山事務局のほりっちです♪
鳥の巣箱を作りました。
ヘビが来ないような木を探して、取り付ける事ができましたー!!
自分たちが作った巣箱で、いつの日かヒナが巣立ったら…
もう!ワクワクがとまりません!!

暖かくなるのが待ち遠しい。
こどもたちと、どんな事を共有できるのか、
楽しみでたまりません!

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大阪高校生演劇フェスティバル終演しました!

演劇フェスティバル

大阪高校生演劇フェスティバル、お陰様で無事に終演しました。ご来場下さいました皆様、応援下さいました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
高校生が創る作品を通して、今を生きる彼ら彼女らが、自分をさらけだすこと、本音でぶつかり合うことを恐れていて、更にぶつかれない自分、上っ面の付き合いをしている自分を否定し苦しんでいること、が痛いほど伝わってきました。けれども希望もあって、理想とのギャップに苦しみながらも理想に向けて進もうと、もどかしさを抱えつつ生きている、生きていく。そのことを受け止めようと必死であることに、生きる力を感じました。

観客の中には、保護者以外にも池田市内外から来られた高校生演劇のファンの方もおられて、少しずつですが、大阪高校生演劇フェスティバルをご支援くださる方々が増えてきていることを実感しました。

また、観劇にきた他校の演劇部の若者が、「皆で作り上げるこういう雰囲気が大好きなんです!」と、観るだけでなく、受付を手伝ってくれて、とっても嬉しかったです。

この出来事をきっかけにして、来年は、受付などを協力してくれる、演フェスボランティアチームの結成を呼びかけようと思いました! 私もいれてー、という方がおられましたら、北摂こども文化協会まで、ご連絡くださいませ。
今年すでにお手伝いに入ってくださった、Mさん親娘にも感謝申し上げます。

再来年は20回を迎えます。記念の年。特別なことをしたいです。

北摂こども文化協会 理事長
川野麻衣子

演劇フェスティバル 演劇フェスティバル 演劇フェスティバル

2019年のごあいさつ

北摂こども文化協会

謹賀新年
旧年中はいろいろお世話になりました
昨年、理事長の交代という転換期を迎えた当協会ですが、皆様の暖かで力強いご支援を賜り、おかげさまで2018年も今まで通り、否、今まで以上に!?
運営することができました。
すべては「子どもたちが心豊かに育つために地域文化環境の向上を目指して!」
いよいよ平成が終わり、一時代が終わります。急速にそして社会の仕組みそのものが変わりゆくこれからの時代に必要な子育ち・子育て支援とは何か?
時代を読み解き、目の前の子どもに心を寄せ、これからも活動してまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます
2019年 元旦

特定非営利活動法人
北摂こども文化協会
理事長 川野麻衣子

子どもたちが豊かに育つお手伝い

北摂こども文化協会

北摂こども文化協会ホームページリニューアル

北摂こども文化協会は「子どもたちが豊かに育つお手伝い」をモットーに、子育て支援事業を実践しています。社会の現状は、子どもにつらく悲しい事件が多発しています。 これら事件の原因の多くは心無い大人です。心病む大人が多いのも社会の現状です。


どうしてそうなるのかを探っていくと、その大人の成育歴=どのように育ってきたかがキーポイントだというのは広く知られているところです。
子どもに優しい社会には、自立した大人が必要です。自立した大人になるには、彼らが子ども期に豊かに育つ育ち方が必要だということになります。 親たちはわが子を待ち望み、誕生に歓喜したはずなのに、どこで歯車が狂ってしまうのでしょうか。
過度の期待、比較による不安等々、子育ての過程で出てくる心の葛藤が、うまくコントロールできなくて、子どもに真っ向から感情をぶつけてしまい、結果子どもに偏った心理状況を生み出してしまう傾向が見られます。
まさに詩人 相田みつをの「育ったように子は育つ」という言葉通りです。
さらにその子どもは、よくも悪くも、自分が育ったようにわが子を育てるということになります。



子育てに対して、私たち親はどんな時、不安感に襲われるのでしょうか?

 

  1. よその子と比べて成長が遅れていると感じた時
  2. 第三者から子どもの問題点を指摘された時
  3. 子どもとのコミュニケーションがうまく取れない時
  4. 社会や家族の子育て観と自分のそれが違うと感じた時
  5. 相談する人がいない時
  6. パートナーの協力が得られない時

その他細かいことをあげれば、好き嫌いが多い、人見知りが激しい等々、子育てには様々な悩みがあり、自信喪失、イライラ感は誰にでも経験あることです。 しかしそれが、虐待やネグレクトになるのは、親の心の開放や、子どものありのままを受け入れることがうまくできていない場合が考えられます。 虐待やネグレクトまでいかなくても、思わず手を挙げたこと、暴言を投げつけたこと、存在を無視したことなどの経験は、わが子を育てる親ならば、少なからずあるはずです。
だからまず、「そんな私はごくふつうの親」と思うことです。


そして子どもの成長は階段式ですから、たとえよその子より遅くて、 必ず一段一段超えていくのであせらないことです。
「這えば立て、立てば歩めの親心」といいます。
親の期待は際限ありませんが、人間は生まれ落ちた時から固有の人格です。
その子はその子のペース、その子だけの成長過程があります。
そして「どうしてわが子はこんなことを言ったり、したりするのか」というケースは、視点を少し変えてみるといいかもしれません。
歴史上の偉人エジソンやアインシュタインはかなりの問題児だったと聞きます。
要はそんなわが子を親が受け入れ、可能性を信じたことが重要なんです。「人との違い」ではなく、「その子の個性」として捉え、可能性を応援するほうが楽しいのではないでしょうか。



さて前述した「育ったように子は育つ」、「子どもは自分が育ったようにわが子を育てる」という「世代連鎖」について触れたいと思います。
東北会病院の石川達医師は「ASK通信」季刊Be!の中で、「世代連鎖」はコミュニケーションのパターンであり、関係性のとり方だと記しています。 ・相手を自分の思い通りに変えようと必死になっている関係 ・弱い者を力で圧倒しようとする関係 ・いつも優劣で人と比較したり、勝ち負けが問題となるような関係 ・思ったことを言えずに耐えて犠牲になっている関係 ・常に相手の承認や評価を求める関係など。


例えば『親がアルコール依存症である場合、子どもはその病気よりも、その問題から起因する親のコミュニケーション・パターン (弱い者を力で圧倒しようとする関係)を学習していきます』と記しています。
子どもの成長には、そして子どもの価値観には、親が行うコミュニケーション・パターンが大きく影響を及ぼすようです。
石川医師は、「子どもが将来、問題を起こさないようにするにはどうすればいいのか」という質問を親から受けた時、子どもに関心を向けることは大切であるが、子どものために何かしてやるよりも、親自身が正しいコニュニケーション・パターンを身につけることがまず肝心だとしています。
そしてその中心は親が子へ「感情を語る」ことだと。


親が言葉を介さないコミュニケーションや、優劣にこだわったコミュニケーションをしている限り、子どもは親のコミュニケーション・パターンを読むことばかりに注目し、自分自身に目が向かない。
親がありのままの自分を語るようになれば、子どもは自分自身に目を向けて生きることができるようになると。
最初の課題(子どもに優しい社会づくりには、親自身の成育歴が重要)に戻ると、今大人の私たちが、子どものありのままを受け入れ、子どもに寄り添った子育てをすることです。


北摂こども文化協会の子育て支援のコンセプトは、

  1. おかあさん 急がせないで
  2. おかあさん 比べないで
  3. おかあさん 情報に振り回されないで
    の3つです。
    勝ち負けや優劣にこだわらないで、詰め込むより引き出すことを基本理念に、親子のスキンシップや、ありのままの個性を受け止めることを大切にした活動を、悩めるおかあさんおとうさんと共に続けていきたいと思っています。

【2/23】おはなし会~おすすめ絵本の読み聞かせ~

おはなし会~おすすめ絵本の読み聞かせ~

おはなし会
~おすすめ絵本の読み聞かせ~

日程:2019年2月23日(日)
時間:13時~14時
対象:市内の3歳児から小学生(小学生未満は保護者同伴)
定員:20名(無料)
講師:栄智美さん
問い合わせ:072-761-9233

節分の由来など、節分にちなんだお話とクイズ
節分工作、鬼の的や豆に見立てたボールを手作りするよ
鬼は外・福は内ゲーム

第18回大阪高校生演劇フェスティバル開催!

演劇フェスティバル

大阪高校生演劇フェスティバル。出場校のご紹介。続いては、府立豊島高校。悩みに悩んで選んだ作品は「迷子たち」。知る人ぞ知る、高校演劇戯曲選の台本です。なぜ、この作品を選んだのか。舞台に込める想いを語ってもらいました。
「少しレトロな作品ばかりですが挑戦してみたいと思いました! あまり上演されていることがない作品なので、既成であっても私たちらしく劇づくりができるなと思いました!」
「3年生の先輩方が引退して、初めて2,1年生だけの公演。今までは3年生の先輩方に引っ張ってきてもらったので、頼りっぱなしでした。そのおかげで府大会に進出できたのもありますが、私たちだけ1,2年生だけの力で公演したいと思い応募することに決めました。」
「アゼリアのホールは地区大会でも使用させていただいている場所なので、来年のコンクールに向けて、私たちにないができるかをわかりたくて、学ばせていただきたいという思いもあります。」
と、早くも、来年を見据えての、上演。新生チームでの初公演。皆さまお楽しみ下さいませ。